【山梨ワイン】蔵出しワインバーに参加してみた感想【横浜大桟橋】

ひと休みです。

横浜の大桟橋で「蔵出しワインバー」が開催されるので、仕事を休んで行ってきました。

この記事ではそのレポートをしたいと思います。

結論から言うと、「山梨めっちゃ飲めるけど、コスパ悪い」です。

蔵出しワインバーとは

山梨県のワイナリー33社の合計約200銘柄の山梨ワインを楽しめるイベントです。

今ちょうど横浜で開催されていて、12月13日から16日までの3日間山梨県のワインを楽しめます。

2000円でスターターセット(ワインリスト+おつまみ+飲食券1300円分)を購入し、各ワイナリーが出品しているワインや会場の隣にある高級レストラン「サブゼロ」が提供する料理をチケットで支払って楽しむ仕組みになっていました。

それと、入場する時に1000円出してグラスを借ります。帰りにグラスを返却すると1000円が戻ってくる仕組みになっています。

ちなみにキャッシュレス決済は対応していません

私は最近、現金を持ち歩かない生活に変えましたが、こう言う時は多分現金が必要になるだろうと思って何枚かお札を用意していきました。あぶないあぶない。笑

前売り券もセブンイレブンやローソンで購入可能です。

前売り券は1,700円なので300円分安いです。

色々なワインを楽しめるがコスパが悪い

冒頭でも述べましたが、正直なところ、コスパが悪いなと感じました。

1フィンガー(約40ml)で300円

2フィンガー(約80ml)で600円くらいかかります。

しかも、1300円分の飲食券ですので、1フィンガーで4杯で終わってしまいます。笑

100円から追加でチケットを購入することができますが、課金しまくりました笑

料理も合わせて2,500円くらい課金したと思います。

色々な山梨ワイナリーのワインを楽しめるのは大きな魅力ですが、やはりコスパが悪いです。

フレンチミュージックデュオの『バルミュゼット』のライブ演奏や大桟橋という洗練された雰囲気があったので、とても楽しめましたが、ワインだけを期待して足を運ぶとお金が飛んでいくことでしょう・・・。

山梨ワインをたくさん飲みたいなら、それこそ山梨県の「ぶどうの丘」に行くべきです。

【ワイン合宿】ワイン好きなら一度は行きたい!「ぶどうの丘」

「ぶどうの丘」なら同じ1500円で200種類飲み放題ですからね。コスパ最強ですよ。

とはいえ、これだけ多くの山梨ワインが揃うこともそんなに無いと思うので、興味のある方は行ってみてもいいのかなと思います。

課金しすぎは要注意ですよ笑

それでは。

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