安曇野ワイナリーのコンコード2017

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

8月17日に安曇野ワイナリーに行き、お土産として「コンコード2017」を購入してきました。

今日はコンコードを開けてみたので、その感想を述べたいと思います。

コンコード2017を飲んでみた感想

  • 価格 1,500円
  • 品種 コンコード

外見

ご覧の通り、色調はめちゃくちゃ明るいです。

香り

香りはデラウェアのような甘〜〜い香りです。

イチゴジャムのような雰囲気を醸し出してきます笑

早く飲んでみたい気持ちにさせてきます。笑

味わい

酸味強ッ!

全然イチゴジャムじゃない笑

渋みは少ないです。軽い味わいですね。ライトボディです。

香りはいいけど、酸っぱいデラウェアを食べた時のような感じです。

ギャップあります。

総じてフルーティな辛口です。

 

コンコードってどんな品種なの?

コンコード(Concord)は明治初期にアメリカから伝わった生食用兼用品種です。

生食で食べたことある方いらっしゃるかもしれませんね。

私もスーパーで青果コーナーのアルバイトをした時にコンコードを店頭に並べたの覚えています。

コンコードラブルスカ種というぶどうの種類です。これはデラウェアとも同じ

香りが似ているのも納得できます。

さて、元々はアメリカのマサチューセッツ州のコンコードで栽培が始まったとされています。

ほとんどが長野県で栽培されていて、全国第4位の生産量です。

まとめ

今日はコンコード2017年を開けました。

コンコード始めて飲みましたが、「なるほどこういう味わいもあるのか」と勉強になりました。

好き嫌いが分かれる味わいだと思います。

安曇野ワイナリーを始め、ワイナリーに行った際は必ず試飲してから購入を検討すべきかなと感じました。

それにしても、なぜ日本のワインて高いんでしょうね。

次回の日本のワインが何故高いのかについてブログを書きたいと思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

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