ソムリエ試験に出題されるカクテルの概要

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

今回はソムリエ試験に出題されるカクテルの概要というテーマで記事を書こうと思います。

「なぜカクテル?!」と思われる方も多いと思いますが、カクテルもソムリエ試験に出るんですよ。

さて、今日の記事を読むメリットを書きます。

  • カクテルの概要がわかる
  • カクテルに興味を持てる
  • カクテルを自分で作ってみたくなる

最後の自分で作ってみたくなると言うのは私の望みであります笑

それではみていきましょうか。

ソムリエ試験に出るカクテルの概要

ソムリエ試験に出題されるポイントは

  • カクテルの歴史
  • カクテルの技法
  • TPOによるカクテルのタイプ

この3点になります。

過去にこんな問題が出題されています。

カクテルの名品マルガリータのベースとして使用されているものを1つ選んで答えなさい。
1.Vodka 2.GIn 3.Rum 4.Tequila

[出題年]2017      答 4.Tequila

カクテルも出題されるので、折角だから楽しみながら覚えちゃいましょう!

カクテルの概要

カクテルは英語でcocktailと書きます。「雄鶏の尾」と言う意味です。

なぜ「雄鶏の尾」なのかは色々な諸説があるのでここでは割愛します。

カクテルの概要は「ある酒に別のものを加えて新しい味を創作した飲み物」とされています。ミックスドリンクというわけです。

カクテルの歴史

紀元前の頃に古代ローマではワインを水で割って飲んだり、ビールに蜂蜜を入れて飲んでいました。これがカクテルの原点。

7C頃は唐でワインに馬乳を入れた乳製品が飲まれていました。どんな味がするんでしょうね・・・・。笑

中世ではワインにビールを温めて甘み・香味を加えたグリューヴァインなどのホットドリンクが生まれます。

1815年、アメリカ南部で赤ワインベースのミント・ジュレップが生まれます。

19C後半にどの季節でも氷を使うことが可能になり、冷たいミックスドリンクという意味で現代のカクテルに発展しました。

カクテルの4技法

ビルド(Build)

これは直接グラスに作るという意味です。一番古い技法です。(試験に出ます。)

ジントニックハイボールがビルド技法で作られていますね。

ステラ(Stir)

これは混ぜるという意味です。ミキシンググラスの中で氷と一緒にバースプーンで混ぜ合わせる技法です。

マティーニ(左)マンハッタン(右)などがステラ技法で作られます。

シェイク(Shake)

これは誰もが一度は真似するやつです。「降る」という技法です。

シェーカーという器具にミルクや砂糖など混ざりにくいものを入れて混ぜ合わせる技法です。

ジンフィズサイドカーなどが有名どころです。

ブレンド(Blend)

混和するという意味です。これは氷と一緒にミキサーにかけてシャーベット状のカクテルを作る技法です。

フローズンダイリキなどが有名どころです。

TPOによるカクテルのタイプ

オールド・デイ・タイプ

ソルティドック、モスコミュール、マルガリータなどが有名です。

食事と関係なく飲むタイプのカクテルです。日本のバーはこれが主流です。

アペリティフ(食前酒)

別名プレ・ディナー・ドリンク

甘み抑えめで酸味と苦味を持ったものです。

仕事で疲れた心身を癒し、食欲を増進させる目的があります。

マティーニやキール、さらにキールロワイヤルなどが代表カクテルです。

ディジェスティフ(食後酒)

別名アフター・ディナー・ドリンク

香味が甘みが濃厚で食後の口直しとなります。

ハーブやスパイスの香味で食後の満腹感を癒すことが目的です。

ブラックルシアンやアラスカなどが代表カクテルです。

まとめ

いかがでしたか?

カクテルを勉強していたら自分で作りたくなってマティーニを作っちゃいました笑

カクテル面白いですよ!

ワイン並みに勉強したくなりました。

今後もカクテル作ったらブログ記事書こうと思います。笑

さて、関東は台風が直撃する予定です。くれぐれも気をつけてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

 

 

 

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