【実験】スワリングするとワインの香りと味わいは変化するのか

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

今回はスワリングするとワインの香りと味わいは変化するのかというテーマでブログを更新します。

実験を行ってみたので、興味のある方は最後まで読んで頂けると幸いです。

【注意】
はじめにお断りを入れますと、この実験は、いちワイン好きが興味本位で行うものであり、権威性をもったものではありません。
プロのソムリエさんや、テイスティング能力に長けた方とでは実験結果が異なることも大いに考えられます。
温かい目でブログを読んでいただけると幸いでございます。m(_ _)m

スワリングするとワインの香りと味わいは変化するのか

ワインは酸素と触れ合うと酸化して香りや味わいが変化すると言われています。

ワインを開かせるためにグラスを回す行為をすることは先日記事に書きました。↓

ワインを飲む人がグラスを回すのはなぜ? -スワリングの意味と回し方のポイント-

実際に香りと味わいがどう変化するのかを試してみようと思います!

用意したもの

  • 開けていない赤ワイン
  • 同じワイングラス

実験の条件

  1. ワインのコルクを開け、同じ量を注ぐ
  2. 一方のグラスを2回スワリングして、テイスティングをして比較する
  3. さらにスワリングの回数を増やし、テイスティングをする

 

いつもより多く回しております!!!!笑

実験結果

2回程度じゃ変わらない

結論から言うと2回程度のスワリングでは全く違いがわかりませんでした

私の鼻と舌がまだまだ育っていないだけで、真のワイン通の方がテイスティングしたら明確な違いが分かるかもしれません。

私程度では、その違いがわかりませんでした。

てか、このワイン美味しいです。イタリアワインで、アリアニコという品種を使っています。

スワリングしまくったら確かに変わった!!!

50回くらいスワリングしてしまいました笑

そしたら見事に香りと味わいの変化を感じることができました。

香り

香りはツーンとくる感じが落ち着いていて、少し甘い香りが主張してきます。

全体的に色々な香りが顔を出してきたという印象です。

味わい

スワリングしまくった方が、口当たりが柔らかになっていました。

刺激物を口の中に含んだという感覚が薄らいでいて、甘味を強く感じます。

感想 ースワリングすれば美味しくなるというわけではないー

2回程度のスワリングでは変化は感じられませんが、50回スワリングすると確かな変化は生じました。

しかし、美味しくなったというわけではありません。

香りはスワリングした方が立ってきましたが、味わいはスワリングしていないグラスの方が力強く、私好みでした。

勢いよく50回もスワリングしたせいでワインがヘタってしまったのでしょうか。。。

もちろん、好き嫌いは個人によるので何とも言えません。

違うワインで実験すれば、今回とは違う結果になるかもしれません。

ワインは生き物とは言い得て妙です。

まとめ

いかがでしたか。

今回の結果でスワリングをすると香りと味わいは変化するという事をお伝えできたのではないかなと思います。

ワインによっては違う結果になっていたかもしれませんね・・・。

また、スワリングすれば美味しくなるわけではありません。

↑スワリングし過ぎた感あります・・・。笑

 

ワインの状態を把握し、適切なスワリングを行えるようになりたいものです。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

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