【マリアージュ】ソムリエ試験に出る!イタリア ピエモンテ州の代表的料理「バーニャ・カウダ」を作った!

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

ワインエキスパート試験の惨敗から一夜明け、新たな気持ちで1日を過ごしました。

学生時代運動部だった私ですが、感覚的には新チームになったみたいな気持ちです笑

さて、今回はイタリアのピエモンテ州の代表料理「バーニャカウダ」を作ったのでそのレシピを紹介します。

調べてみると冬の料理らしいですが、夏場に作りました笑

この記事を読むメリットを書いておきます。

  • バーニャカウダの作り方がわかる
  • ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ができる

試験を受ける方も、そうでない方も楽しんで読んでいただけると幸いです。( ◠‿◠ )

 

バーニャカウダの作りかた

まあ、作り方といっても、正直ソースを作るだけです笑

調理時間は30分てところです。

材料

野菜類
パプリカ(赤・黄)・・・1個
ヤングコーン・・・・・・1缶
にんじん・・・・・・・・1本
アスパラガス・・・・・・1束

ソース
オリーブオイル・・・・・大さじ1杯
にんにく・・・・・・・・1本
アンチョビ・・・・・・・1缶
白ワイン・・・・・・・・100ml
生クリーム・・・・・・・150ml
黒胡椒・・・・・・・・・適量

レシピ

1.パプリカを幅1cmくらいにスティック状に切る

2.ヤングコーンとアスパラガスを茹でる

3.にんにくを微塵切りにし、アンチョビもざっと刻む

4.フライパンにオリーブオイルを敷き、にんにくを炒める。香りが出てきたらアンチョビを投入。

5.白ワインを加え、アルコール分を飛ばしたら生クリームを加える。

6.焦がさないよう弱火でトロッとするまで煮詰める。

7.味見して、味が薄ければ黒胡椒で味を整える。

完成です。ソースだけを作ったら、あとは茹でた野菜やスティック状にした野菜にソースを絡めて食べるだけ!!

とっても簡単で、そして美味しい料理の完成です。

めっちゃ美味しい!!!!

アンチョビの臭みは強いけど、生クリームのまろやかさがいい感じ。

温野菜、生野菜がパクパク進みますね。

ソースは熱いくらいがちょうどいいです。

ソムリエ・ワインエキスパートで出題される

DOCG Gaviのワインが合う

「この料理にはどのワインが合うか。産地を考慮し答えてください。」

みたいな感じで出題されるんですよ。料理も。

Bagna Cauda(バーニャ カウダ)

カタカナだけではダメですよ。英語表記でも覚えましょう。

この料理に相性がいいワインは同じピエモンテ州の

Gavi(ガヴィ)

とされています。

Gaviはピエモンテ州のDOCGで、認められているのは白ワインだけ

ブドウ品種はCortese(コルテーぜ)

こんな感じで勉強にもなるといいかなと思います。

ちなみにちゃんとソムリエ教本や参考書をもとにお伝えしているので、正しい情報ですよ笑

ご安心くださいませ。

まとめ

いかがでしたか。

今回はイタリアのピエモンテ州の代表料理バーニャカウダを作りました。

手軽に作れるので、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

ひと休み

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