モルドバ共和国のワインー黒い乙女ー

こんばんは!ひと休みです!

今回はモルドバ共和国のワインを飲んだのでそのレビューをしたいと思います。

そもそもモルドバ共和国ってどこだよ・・・って思いますよね笑

モルドバ共和国とは

日常生活ではなかなか意識しない国ですよね。

モルドバ共和国って1991年にソビエト連邦から独立した国なんです。

モルドバ共和国の主要産業は農業。土壌は腐葉土を豊富に含んだ黒土(チェルノゼム)です。

モルドバワインは5000年も続く農業の基幹産業なのです。

飲んだワイン

こちらのワインです。

ラダチーニ・フィオーリ・フェテアスカ・ネアグラ

 

実は昨日開けて飲んでいたんです。

飲んでみた感想

飲んだ感想は

苦っ!!!めっちゃ不味いじゃん・・・!!!!
 

という凄惨な感想でした。本当に美味しくなかった。

ワインの表面にはこんな白い膜みたいなのが浮遊しているし・・・・

ちなみにこの白い幕はタンニンではないかと考えられます。

一日開けて今日

おお!いける!うまいじゃん!!

と、昨日のあの酷い味地はだいぶ薄らぎ、果実味が豊かになっていたのです。

昨日の状態はワインが開いてなく、ガッチガチに硬い状態だったのかも知れません。

フェテアスカ・ネアグラ ー 黒い乙女 ー

品種はフェテアスカ・ネアグラという黒ぶどう品種です。

フェテアスカ・ネアグラには言葉の意味があります。

黒い乙女

という意味です。

味わいはブルーベリーのような果実感と燻製をしたようなスモーキーなニュアンスがあります。

タンニンはしっかりしています。

まとめ

今回はモルドバ共和国のワインでした。

最初飲んだ時はこんなに美味しくないワインがあるのかと驚きましたが、2日目は普通に美味しいワインに変化しておりました!

なかなかお目にすることもないかも知れませんが、見つけたら是非買って飲んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

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