ワインをこぼした時の対応!ワインのシミを落とす方法

こんにちは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

昨日ワインを盛大にこぼしてしまいました・・・。

Yシャツにかかってしまい、胸あたりが真っ赤に・・・。

胸でも押えながら苦悶の表情を浮かべれば110番されるんじゃないかってくらい笑

さて、今回はワインのシミを取る方法についてブログを書きたいと思います。

応急処置編

ワインをこぼしてシミを作った時、2つの方法があります。

ここでは応急処置の方法を紹介します。

炭酸水を使ってシミを叩く

まず、服の下に布やティッシュを敷きます。炭酸水を含ませた布を上からトントン叩きます。すると下に敷いたティッシュに色素が移っていき、服の色素は次第に薄くなっていくのです。ポイントは絶対に擦らないことです。トントンと叩くことが大事です。

塩を盛る

ワインが乾く前に服の上に塩を盛るように乗せます。

そうすると、塩がワインのシミを吸い上げてくれます。

しばらく置いた後に、シミの下にティッシュを敷いて濡らした布で叩くと色素が落ちていきます。

本格的なシミ落とし

家に帰ったらいよいよ本格的にシミを落とす必要があります。

その日のうちにシミ落としをしたいところです。

酸素系漂白剤を使う

酸素系漂白剤を使います!

こいつを使うと本格的にシミが落ちていきます。

赤ワインの染み部分に酸素系漂白剤をかけ、40~50℃ほどのお湯をゆっくりと注ぎ、10分ほど放置します。

汚れがバリッと削ぎ落ちていきますよ。

ワインをかけて数日経ってしまったシミは酸化しているので、中性洗剤で数回濯いでから、この方法で挑戦してみてください。

ウールやシルク素材の服は傷めてしまうので、やめた方がいいです。

まとめ

いかがでしたか。

そのほかにも重曹や塩素系漂白剤を使う方法もありますが、何よりも応急処置をすることが大切です。

ワインをこぼさないようにするに越したことはありませんが、何が起きるかわかりません。

落ち着いて対処するためにも知っておきたい知識ですよね。

少しでもお役に立てると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

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