シャトーペトリュスの哲学・・・!!旨すぎたシャトーシオラック2010

こんにちは!ひと休みです!

昨日、ワイン会で飲んで「うわっ!すげぇ・・・!!」と感動したワインを紹介します。

こちら

その名も『シャトー・シオラック2010

ボルドー地方のAOCラランド=ド=ポムロールのワインです。

ペトリュスやル・パンで有名なAOCポムロールの上に位置する産地です。

「黒い土の湿った香り」

4人でワイン会をしていたのですが、お店の人にデキャンタージュをグラスに注いでもらいました。

香りを取ってビックリ!

まるで森の奥深くに茂る花や湿った土のような豊かな香りがグラス一杯に広がっているのですから。笑

「おおー!すげぇ」とか言いながら、これから初めて体験するであろう未知の味わいに期待が膨らむばかり・・・。

今まで飲んできたワインとはスケール感が違うのが香りだけで分かりました

シャトーペトリュスの醸造家ジャン・クロード・ベルエ氏の一番弟子が造っているという先入観を抜きにしても、デイリーワインとでは圧倒的な差があります。

旨すぎて絶句

いざ、口に含むとその味わいは凄まじいものがありました笑

カカオ、チョコなどビターな印象から、どっしりとした果実味があって、鼻に抜けていく風味は森林の空気のような感じ。

これは旨い・・・!

「旨い」としか表現しようがないほど感動しました。

「深い森の中にある小さな小屋に住む老人の優しさを感じるようだ」とコメントしたメンバーがいて、共感するものがありました。笑

神の雫ごっ子は楽しい!(他のお客さんからどんな目で見られていたかは気にしない。笑)

いずれにせよ、シャトーシオラック恐るべし。

 

まとめ

今回は思い出に残るワイン会になりました。

「感動するワインは4,000円以上から」

とよく言われますが、なんとなくわかった気がします。

美味しいワインは1,000円でもたくさんありますが、感動するワインはそのくらいお金がかかるのでしょう。

たまには感動するワインと出会うために冒険するのも良いかもしれませんね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

 

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