【雑記】ソムリエ試験の教本が厚い!

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

ソムリエ・ワインエキスパート試験の受験料を支払い、いよいよ教本が届きました!

私もびっくりしたんですが、ソムリエ協会から受験者へ教本が配られるんです!

「これ見て勉強してこいや!」

ってことなのでしょう。

それにしても大きい・・・!!

ご覧ください。

いやぁ〜これは分厚い!

中もぎっしり!辞書のようです。

ワインの知識だけじゃない

試験は届いた教本の中からしか出ません。

とは言え、かなり厚いので全てを覚えることは不可能でしょうね。

パラパラとめくってみると、その地域の歴史や文化、経済などが細かく説明されていて普通の読み物としても楽しめます。

私自身が、世界史を学生時代ほとんど本気で勉強してこなかった(日本史は頑張っていた)ので、世界史コンプレックスがありましたが、ワインの勉強も兼ねて一石二鳥です笑

世界史の教養がないと、仕事をしていて恥を掻くことが結構あるのでワインを通して教養を身につけられればいいなと考えています。

ワインエキスパート試験は成人していれば誰でも受けられる

ソムリエ試験を受けるには様々な条件がありますが、ワインエキスパートであれば誰でも受けることができます。

受験料は1回25,440円、2回29,760円となっています。

ソムリエ協会に入るとぐっと安くなります。ただし、入会のお金がかかってくるので出費はもっとあまり変わりません。

 

さて、受験料を納めたらこの教本が届けられます。

これは真剣に勉強しないと受験料が無駄になってしまいます。

流石に1ページ目からマーカーをぎっしり引くような勉強はせずに、効率と容量を良くポイントを絞って勉強していきたいと思います。

そして、必ず合格します。

合格した際は勉強方法などを還元できればなと思っております。

4月から新年度が始まり一層忙しくなりますが、ワインエキスパート合格へ向けて頑張りたいと思います。

試験を受ける方、一緒に頑張りましょう!

ひと休み

 

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