ワインは健康に効果的!知っておくべき5つの効果!

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

21日の日から体調を崩し病院に行ったらウイルス性胃腸炎と診断されました泣

昨日は熱が39度まで上がって死ぬかと思いました。

今日もトイレと部屋を往復していましたが、昨日より少し良くなったのでブログを更新しようと思います!笑

今日はワインと健康についてです!

うつ症状が抑えられる

スペインのナバラ大学の調査で、食生活とアルコール摂取量についての研究がなされており、興味深い結果が発表されています。

55歳から80歳までの男女を5,505人を7年間追跡して調査した結果・・・

ワインを週に2〜7杯飲んでいた人は、全くお酒を飲まない人に比べてうつ病の発症が32%低下していたそうです!

しかし、残念なことに因果関係ははっきりしておらず、アルコールとうつ病の関係は不明瞭です。

ワインも持つアロマがもしかしたらリラックス効果があったりするのでしょうかね!

体調不良の私がワインの香りを嗅いだら嫌いになってしまうかもしれませんがね笑

脳によい

ワインに含まれるペプチドやポリフェノールが脳の神経細胞を守り、脳の機能を改善してくれるということも分かっています。

そして何より大切なことが

ワインを味わって飲むこと

味わうことで甘味や酸味などを捉えようと脳が頑張ります。すると、舌の上にある味蕾が活性化し味の認識ができるわけです。

しっかり味わうことは脳を活性化させているということです。

テイスティング能力が高い人は脳機能も高いのかもしれませんね。

動脈硬化予防

ワインがポリフェノールの効果で動脈硬化予防に効果的であることは結構有名な話ですよね。

チーズや肉料理などが主食のフランスは、脂肪の摂取が多いですが心筋梗塞で死亡する人の割合はヨーロッパで最低です。

これを「フレンチ・パラドックス」とか言ったりしますが、赤ワインのポリフェノール効果が表れていると言われています。

赤ワインのポリフェノールは血液中に含まれるLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を防ぐ効果があります

ちなみにLDLコレステロールは活性酵素により酸化すると血管内に堆積して動脈硬化を引き起こしてしまいます。

抗酸化作用が強い

先ほどの動脈硬化の予防ともリンクしますが、赤ワインに含まれるポリフェノールは種類がいくつもあります。

アントシアニンやカテキン、レスベラトロールなどがポリフェノールに含まれています。

ワインを飲む人ならわかると思いますが「タンニン」もポリフェノールの1種です。

これらのポリフェノールが活性酵素の働きを抑制してくれるのです。

酵素は老化を早めます。

その酵素の働きを穏やかにしてくれるのがポリフェノール。

赤ワインにはポリフェノールが多く含まれているため、アンチエイジングとして期待されています。

胃腸を強くする

白ワインは殺菌作用が強いとされています。

クエン酸などの有機酸が腸内環境を整え、正常化させる働きがあるためです。

有機酸とアルコールの相乗効果で殺菌作用が非常に強く、大腸菌を20分、サルモネラ菌を10分で10万個から数個まで減少させてしまうほどの破壊力を持っているのです。

赤ワインでも同じ効果はあるそうですが、白ワインの方が強いみたいです。

飲み過ぎはダメ!

何事も度が過ぎるのはよくありません。

ベストは1杯〜2杯程度ですので、適切な飲酒を心がけましょう!

特に体調が悪い時は飲まない方がいいので、気をつけましょう。

まとめ

今日はワインが健康に良いということをご紹介致しました。

ワインが健康にいいというのは昔から言われておりました。

18世紀にルイ14世が持病の薬として「ロマネ・コンティ」をスプーン数杯飲んでいたことで知られています。

しかし、飲み過ぎにはくれぐれも注意をしたいところですね!

明日は仕事です。

不本意にも金曜仕事を休んでしまったので、締め切りが近い仕事を処理しに行きます笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

 

 

 

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