【雑記】目的を持ったワインの買い方について

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

ワインて他のお酒に比べると割高なお酒ですよね。

購入するもの勇気がいるお酒だと思います。

「おいしくなかったらお金が勿体無い」「もっと安いやつにしようかな」

現実問題、色々考えますよね。

私も決してお金持ちなわけではないので、毎回格付けシャトーや有名な造り手のワインが飲めるわけじゃありません。

ワインエキスパートの勉強をしていますが、試験に出てくるようなワインを毎日飲むことなんて、そう簡単にできるもんじゃないです。

しかしながら、やはりワインファンとしてはある程度社会的価値が高いワインを飲んでみたいものです!

今日は私なりに考える賢いワインの買い方をお伝えしたいと思います。

最低月1回は「ちょっと背伸び」してみる

美味しいデイリーワインは1,000円から3,000円の間で買うことができますが、5,000円以上のワインとなると簡単に購入できないです。

お財布との相談になりますよね笑

しかし、もし本当にワインを知りたいと思うのではれば、ワインボトル1本にかける勇気は必要です。

いつも買っている余計なものを削ってでも、ワインボトル1本にお金をかけてみましょう。

きっと新しい発見があるはずです。

実際、デイリーワインでもかなり美味しいワインは多数ありますが、ある程度値段をかけると味わいの雰囲気が全く違います。

テイスティングコメントで「エレガント」という言葉がよく使われますが、その意味が分かってくるでしょう。

デイリーワインは徹底した「旨安」を求める

通常仕事が終わって家に帰り、飲むワインをはデイリーワインとしての位置付けが多いでしょう。

オススメの買い方としては徹底した「旨安」を求めることです。

当ブログ「ワインでひと休み」のコンセプトは美味しいワインを紹介することですが、おそらく「ロマネ・コンティ」や「ペトリュス」を紹介することはまずないと思われます笑

(もし、紹介する時は宝くじでも当たった時です。笑)

デイリーワインでもしっかりと存在感を示し、風格を持ったワインは沢山あります。

それらを見つけて、紹介していくことがこのブログの役割になれればいいなと思っています。

そして、経済的負担を抑えつつ美味しいワインを飲むことが大事なポイントになってくると思われます。

まとめ

いかがでしたか。私なりのワインの買い方について書いてみました。

お金をかける時と財布の紐を固く閉じる時、そこのメリハリをつけて美味しいワインを飲んでいきたいものですね。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

ひと休み

 

 

 

 

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