【雑記】ワインを勉強=世界史(特にヨーロッパ)の勉強!ワインを学んで世界を知ろう!

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

ワインエキスパート試験の一発合格に向け、本格的に勉強を始めました。

もちろん、合格するために勉強するのですが、それ以上にワインを通して世界各国について知る事が出来るのがとっても楽しいです。

世の中には知らないことばかり溢れていますが、一つずつ学んでいく事で大きな財産になりますよね。

そこで今日は、ワインの勉強をすることで、タメなっていることについて書いていきたいと思います。

ワインを通して各国に興味が湧く

私が一番実感したのが「世界各国に興味が湧く」ということです。

ワインはワインベルトと呼ばれる地帯で造られており、ヨーロッパをはじめアジア、南米、アフリカなど世界各国で作られるお酒です。

ワインを勉強していくと造り方をはじめ、ワインの歴史などについて知るきっかけとなります。

ひいてはワインを学ぶことはその国を学ぶことに繋がるのです。

人の好奇心は「知ること」を通してさらに「知りたい」という気持ちが醸成されます。

私自身はワインを通して世界各国に興味が湧くことになりました。

ワインは教養となる

ワインを通じて各国においてワインが伝わった背景やワインの宗教的な意義などに触れることになります。

お恥ずかしい話ですが、世界史については高校時代から全く勉強してきませんでした。

大学は出てはおりますが、受験は日本史だったので、世界史を血眼になって勉強することはありませんでした。

ところが、ワインを通して各国の歴史や文化、さらには気候や地質など地理的要素まで学ぶきっかけとなり、今では世界史への抵抗感が無くなった気がします。

ワインの勉強をするまで「気候」や「土壌」について全く無関心でしたが、それらが農作物に与える影響などについて知ると「降水量」や「日照時間」なんかも意識しながら天気予報を見てみたり、着眼点が変わってきます。

また、ワインはビジネスシーンでも活躍するお酒です。

 

私も買って読みましたが、今のうちにワインをしっかり勉強してしておこうという気持ちにさせられました。

ワインについての基礎知識もバッチリ書かれているので、ワイン初心者の方でも安心して読む事が出来る内容となっています。

むしろ、ワインを知らない人が読んだ方がすんなり入ってくるかもしれません。

まとめ

今日は私がワインの勉強を始めてタメになっていることを紹介しました。

今後もワインの勉強を通して色々なものを吸収していければなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ひと休み

 

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