アパッシメント プーリアの陰干しブドウを使ったワインが美味しい

こんばんは!ひと休み(@hitoyasumi01)です!

ソムリエ・ワインエキスパートの受験に向けて、結構頑張って勉強しております。

私はワイン関係とは違う仕事をしているので、「資格を取る必要ある?」と指摘されることもあります。

確かに資格を取っても収入がアップする訳ではありません。

しかし、何かしらの目標があると日々のワインライフも張りのあるものになるだろうと考えています。

仕事柄、人の生活に介入することが多いのですが、日常生活に「生きがい」や「目標」を持っている方はイキイキとされています。

せっかくワインが好きで色々調べているのなら、形にしていきたいと思い試験を受けることにしました!

さて、今日はアパッシメントワインを飲んでみましたので、アパッシメントの説明と一緒にレビュー記事を書きたいと思います。

アパッシメントとは

アパッシメントとはブドウを陰干しすることを指します。

陰干しするとどうなるのか

陰干しをすることで水分が飛んでいき、甘みが凝縮するのです。

確かにドライフルーツも糖度が甘みが強くですよね。

ちなみに、アパッシメントして造られるイタリアワインの代表例がアマローネです。

私はまだアマローネを飲んだことがありません。

いずれ飲みたいワインの1つなので、その際はレビューしたいと思っています。

カーサ ヴィニロニア アパッシメント

今日飲んだワインはこちら

カーサ ヴィニロニア アパッシメント

生産地はイタリアのプーリア州です。

1,500円で購入しました!

生産者 ボッカー カルロ

イタリアの各名産地の生産者と契約をし、コスパのいいワインを造っています。

ポッター社は誰でも買える価格のワインで、品質パフォーマンスに優れたワインを造ることをコンセプトにしています。

品種

メルロー、プリミティーヴォ、ネグロアマローネ

ちなみにプリミティーヴォはジンファンデルのシノニム(同一品種)です。

 

 

 

飲んでみた感想

外見

若干オレンジがかっていて、やや淡めの色合いでしょうか。

綺麗な色合いをしています。メルローらしい色合いですかね。

香り

しっかりした香りを感じます。

第一印象は凝縮した黒系果実です。

チョコっぽいニュアンスもあると思います。

樽由来の香りも感じます。

味わい

しっかりとした口当たりで甘味をがっちり捉えることができます。

酸味はまろやかです。

タンニンはやや収斂性がある感じ。

優しい甘味がゆっくりと染み渡っていくかのようです。

余韻はまぁ普通です。

神の雫的表現

励ましの言葉をかけてくれる優しさを持ったワイン

特別悩みがあるわけではありません笑

このワインは優しい自然な甘味(果実味に近い)が魅力的です。

その甘味が疲れた心身に「お疲れ様」と言葉をかけ労ってくれるかのようです。

 

実際、疲れている時に飲んだら絶対もっと美味しいかも!

ひと休みポイント

1,500円のワインに対して

基準点  50/50
味わい  18/20
香り   12/15
全体の質  7/10
外観    3/5

合計   90/100

前回プーリアのワインを飲んだ時も美味しいと思いましたが、今回もとても美味しいワインだなと思いました。

しかし、前回のラパッショングルナッシュの印象が強すぎたので、やや点数を抑えました。と言っても90点です笑

まとめ

アパッシメントのワインは甘味が優しい印象を受けました。

それにしてもプーリアのワインは美味しいですね。

お気に入りの産地になりそうです。

今後もプーリアに注目していきたいと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

 

 

 

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