【品種紹介】ロマンティックなライチ香が魅力!ゲヴュルツトラミネール

こんばんは。ひと休みです。

若干喉の痛みに悩まされていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

頑張りすぎず、ひと休みしたいところですね。

さて今日は白ワインのブドウ品種をご紹介したいと思います。

白ブドウの代表は「シャルドネ」ですが、今日は私が一番大好きな白ブドウ「ゲヴュルツトラミネール」をご紹介します。

ゲヴュルツトラミネールとは

産地

ゲヴュルツトラミネールとは、フランス東部のアルザス地方の代表品種の白ワイン用ブドウ品種です。主にフランス、イタリア、オーストリア等で栽培されています。

香り

ドイツ語で「ゲヴュルツ=スパイス」と言う意味ですが、その名の通り、香りが強く、香りを誇る白ワインの代表する品種です。

ライチの香りが軸となっていますがバラの花やスパイスなどの香りが混然一体となった複雑で、奥行きのある、個性的な香りを楽しめます。

味わい

甘口と辛口それぞれありますが、個人的にはゲヴュルツであればどちらも好きです笑

果実味が豊かで飽きないワインが多い印象です。

華やかな味わいで、コクがあるのが特徴なので「シャルドネとは違った白ワインが飲みたい」と言う方に、すんなり受け入れられるような品種ではないかと思います。

合う料理

基本的にハーブ類を使った風味豊かな料理と合います。チーズなども合うと思いますよ。

私はよく「とりあえず一杯!」的なノリでゲヴュルツを飲んでいます。笑

オススメのワイン

私が飲んだアルザスのゲヴュルツトラミネールが非常に美味しかったことを覚えています。

こちら

アルザスはゲヴュルツトラミネールの産地として、とてもレベルが高いですが、やはり美味しいワインを造っています。

ぜひ一度アルザスのゲヴュルツを飲んでみてはいかがでしょうか。

次はシャルドネの説明をしたいと思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

ひと休み

 

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