陰干しぶどうの甘味が豊か!ジャムっぽい味わいが魅力的なカ・ボッタ・ロッソ・ルビコンド

こんばんは。ひと休みです。

今日から連休明けだとしんどいですね(T ^ T)

週明けから疲れてしまいましたが、先日買ったイタリアワインが美味しくて元気が出ました!

今日はそのワインをご紹介したいと思います。

カ・ボッタ・ロッソ・ルビコンド

このワインです。ヴィノス山崎によく行きますが、定員さんオススメのワインということで教えてもらいました。

「甘味が凝縮していて、ミネラル感も感じられるワインをください。」

このように伝えたところ、紹介してもらったワインです。

2,500円です。

カ・ボッタ・ロッソ・ルビコンド

イタリアヴェネト州のワインです。

カ・ボッタは標高500mの畑でぶどうを栽培しており、昼夜の温暖さと山から吹き抜ける風の影響でブドウの生育には良く、「アマローネ」というイタリアを代表する高級ワインを作る産地です。

ロッソ・ルビコンドもアマローネと同じく陰干し葡萄を使ってワインを作っています。

干し葡萄にすることで水分が飛んで甘味が凝縮されます。凝縮されたブドウがから作るワインは至高の美味しさです・・・。

使用品種はコルヴィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ、メルロです。土着のブドウのようですね。

飲んでみた感想

外見

澄んでいて輝きのある外見です。

オレンジがかったガーネット色でしょうかね。

淡い色合いですね。

香り

第一印象はボリューミーでしっかりした香りです。

スワリングすると、ラズベリーなどのチェリー系の香りが立ってきます。

赤いバラのような華やかさも感じます。

樽の香りも利いており、味わいが楽しみです。

味わい

口に含んだ瞬間から果実味を感じます。

優しくもしっかりした甘味が特徴ですが、決してしつこくなく酸味と良いバランスを保っています。

ジャムのような味わいも楽しめます。

やはりチェリーのような果実感は香りからも想像はできましたが、余韻として長く生きてきます。

 

神の雫的表現

笑顔あふれる居心地のいい故郷

チェリーのような果実味が若かれし頃に育った故郷の景色を思い起こさせてくる。甘味と酸味のバランスが居心地のいい実家の空気感を表している。そんなワイン。

結構すんなり書けました笑

ひと休みポイント

2,500円のワインに対して

基準点  50/50
味わい  18/20
香り   12/15
全体の質  8/10
外観    3/5

合計   93/100

点数のつけ方は感覚です笑

自己満足で行なっておりますm(_ _)m

まとめ

結構好きな味わいです。

果実味が豊かで幅広い層にウケるワインかなと思いました。

明日以降どのように変化するのか楽しみにしていたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

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