マリアージュとはなにか

こんばんは。ひと休みでございます。

今日は仕事をひと休みして身の回りのことを整理しておりました!

有意義な時間を過ごせました!

趣味でギターを弾いておりますが、美味しいワインを飲みながらギターを弾く時は至福の時です笑

美味しいワインと最高の音楽の組み合わせは私にとって、挑戦すべき「マリアージュ」です。

さて、マリアージュという言葉をご存知ですか?

今日はマリアージュについての記事を書きたいと思います。

マリアージュは結婚という意味

マリアージュとはフランス語で結婚という意味です!

美味しい料理と美味しいワインがベストマッチだった時に、マリアージュと表現されます。

フランスでは食べ物を食べた後の余韻とワインの味わいの余韻を楽しむ文化があります。

日本の永谷園のお茶漬けのCMのように胃の中にかき込むということはタブーなようです。

がっつり食欲のままに食べている感じ私は嫌いじゃありません笑

本当に美味しいものを食べた時、人は無言になるそうですからね。

あのCMをみて、無性にお茶漬けが食べたくなるのは日本人だからでしょうか笑笑

いずれにせよマリアージュとは食事とワインの相互作用が極上の味わい・あと味を生み出すことです。

料理で合わせる

マリアージュにはある程度型があるとされています。

例えば

チーズと赤ワイン

わたしが大好きな組み合わせの一つです。

チーズの濃厚さと赤ワインの力強さが唯一無二の味わいを生み出します。

ほかにも、ブルーチーズと貴腐ワインの組み合わせは最高です。

ジビエ料理にも重厚でタンニンが強い赤ワインが非常によく合います。

生牡蠣とシャブリも有名ですよね!

今度、生牡蠣にシャブリを合わせてブログに書こうと思います。

色で合わせる

定番なのが肉料理には赤ワイン

魚料理には白ワインというのがお決まりになりつつあります。

たしかに色素が濃いものは味わいも濃いので、似たものを合わせると相乗効果が期待できます。

肉料理といっても一概に赤ワインではありません。

赤身肉には赤ワイン、白身肉には白ワインなどが良い相性です。

赤身肉・・・牛肉、羊肉

白身肉・・・鶏肉、豚肉

魚料理も身の色を見てみましょう!

赤身魚・・・鮭、サーモン、海老

白身魚・・・鯛、イカ、鱈

このように色で合わせるといい相性に出会えます。見栄えもいいので、試してみましょう!

 

型にハマりすぎず挑戦しよう

マリアージュには定番とされる組み合わせが存在することは確かです。

しかしながら、それに囚われすぎるのは可能性を狭めてしまうのでもったいない。

かの有名なワイン評論家、田崎真也さんは自分の味覚で味わう必要性を説いています。

どうして合わないのか、どうしたら合うようになるのかなどを研究していく必要があります。

わたしも型にハマりすぎず、大胆な組み合わせを行い、たくさん失敗しながらも自分なりのマリアージュ。を見つけていければなと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ひと休み

 

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