AOCシノン カベルネフランの爽やかな口当たりが特徴!ピエール シャニエ

こんばんは。ひと休み(@hitoyasumi01)です。

昨日に引き続き、料理を作りましたが、見栄えが悪すぎて断念しました。笑

ベーコンとマッシュルームの赤ワイン煮を作りましたが、赤ワインを煮詰めるのが甘かったのか、魔界の食事みたいな色になってしまったのです。笑

 

今日の失敗をしっかり検証し、次に活かしていきたいと思っておりますm(__)m

さて、今日合わせようとしたワインを紹介します。

フランスのロワール地方の赤ワインです。

AOCシノンのワインでございます。

2,000円で買いました!

カベルネフラン100%です!

生産者はピエールシャニエです。

シノンとは

特徴

シノンはフランスのロワール川流域のトゥーレーヌ地区に位置しております。

AOCシノンは赤・白・ロゼを造ることが認められています。

赤とロゼはカベルネ・フランという品種。
白はシュナン・ブランという品種を使わなくてはいけません。

そうしないと「シノン」と名乗ってはいけないのです。

これがAOCの決まりなんですねぇ。
その地域、産地の良さを損なわないようにするため、ワイン法で決められているのです。

飲んでみた感想

外見

 

明るく輝きのある色をしています。結構淡めですかね。

粘性はやや軽め。

香り

第一印象はしっかりと感じられます。主に酸を感じます。

果実はラズベリーですね!赤系で酸味が強い果実ですね!

植物系だと伐採されたばかりの新鮮な木のような香りを感じます。

カベルネフランは「すみれ」の香りに例えられる事が多いみたいですね。

「すみれ」の香りが想像できないので、今度植物園にでも行こうか迷ってます笑
冗談抜きで、わからない香りを覚えるにはいいかもしれませんね。

味わい

アタックはやや強いですかね。

甘味は弱く、爽やかな酸味が目立ちます。

タンニンはさらっとしています。

口の中で時間を過ごさせると、アルコールのほのかな甘味を感じてきます。

余韻は短いです。

髪の雫的表現

蛇苺をとることに夢中になっていた小学生の頃を思い出させるワイン

赤系果実のニュアンスが蛇苺を思い出させ、全体的に爽やかでシルキーはタンニンは活き活きと活動的な小学生時代とリンクするかのようだ。

最初は森とか、ロワール川に因んで川辺をイメージしましたが、なんか違ったので蛇苺に辿り着きました。笑

ひと休みポイント

基準点  50/50
味わい  16/20
香り   12/15
全体の質  7/10
外観    3/5

合計   88/100

カベルネフラン100%なので、その特徴が大いに現れているワインだなとは思いました。

果実味がしっかりしているワインが好きな私としては少し物足りなさを感じてしまいましたが、爽やかで品のあるワインだなと感じました。

酸化すると青ピーマンっぽい香りがしてくるんだろうなぁと想像できます笑

カベルネフランを知るにはいい機会でした。

まとめ

今日はAOCシノンのワインをご紹介しました。

料理を失敗してしまったことは残念でしたが、また料理に挑戦しようと思います。

明日から仕事という方は多いと多いますが、頑張り過ぎずに行きましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

 

 

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