【品種紹介】白ワイン界の女王シャルドネ

こんばんは。ひと休みです。

今日は品種紹介を行いたいと思います!

前回はゲヴュルツトラミネールをご紹介しましたね。

今日は「白ワインの女王」シャルドネをご紹介したいと思います。

初めてワインを飲む方ももしかしたら名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

シャルドネの特徴

シャルドネは栽培面積はアレインに次ぐ2位ですが、人気はNo. 1です。

シャルドネの大きな特徴は「テロワール」(生育環境)の影響をもろに受けるため、それぞれ味わいや個性が全く違うというところです。

作り手によっても、味わいが異なるわけです。

黒ぶどうにもありましたね。そう、ピノ・ノワールにどことなく似ている気がします(私個人の感想)

味わい

個性がバラバラなので、一概にこういう味!とは言えませんが、冷涼な地域でステンレスタンクにより醸造されたシャルドネはキリッとした印象があります。

一方、穏やかな産地で樽熟成させたシャルドネはコクのある味わいになります。

テロワールによってそれぞれの特徴があるので、いろんなシャルドネを試してみると面白いですよ。

産地

やはりブルゴーニュが挙がります。ブルゴーニュの白ワインはシャルドネが使われて、北のシャブリのワインからコート・ド・ボーヌのワインまで使われています。

アメリカでも濃縮したワインが造られます。

その他にオーストラリア、チリ、アルゼンチン、南アフリカなど幅広く栽培されています。

その他

シャルドネは、ステンレスタンクで醗酵させることにより微発泡性の液体となります。一方で樽熟成をさせることでクリーム色や黄金色になり、さらに熟成をさせることでコハク色へと変化しています。

最初の頃の香りは柑橘系の香りですが、熟成によってナッツなどの若い頃にはなかった香りで出るようになります。

まとめ

シャルドネはどこでも手に入りやすい品種ではありますが、味わいは千差万別です。

シャルドネのワインを飲むときは、品種としてではなく、産地や作り手を意識したいところですね。

いずれ、高級な白ワインが飲んでみたいです・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ひと休み

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