【AOCコトー・ブルギニョン】香りイチゴ?味わいはグレープフルーツ?フルーティなロゼワイン

こんばんは。ひと休みです。

今日はロゼワインに合うおつまみを作ろうと思いましたが、訳あって明日になりました。笑

明日作りますので、よかったら見てください。

さて、今日はおつまみに合わせようと思って購入したワインをどうしても我慢できなく飲んでしまいました。

こちらです。

フランスのブルゴーニュ地方のAOCコトー・ブルギニョンのロゼワインです。

2,000円です!

品種はガメイ100%です!
ボージョレ・ヌーボーと同じ品種ですよ!

コトー・ブルギニョンとは

コトー・ブルギニョンは2011年に制定された新しいAOCです。

北から「シャブリ&グラン・オーセロワ」「コート・ド・ニュイ」「コート・ド・ボーヌ」「コート・シャロネーズ」「マコネ」「ボージョレー」の6つのワイン生産地域いずれのブドウも使用することができるというAOCです。

範囲広過ぎますよね笑

使っていいブドウ品種は

赤「ピノ・ノワール」「ガメイ」「セザール(ヨンヌ県だけ)」
白「ミュスカデ」「シャルドネ」「ピノグリ」「ピノブラン」「アリゴテ」

です。比率は決まっていないことが大きな特徴です。

ブルゴーニュってテロワール(ブドウの生育環境。畑など)を強く意識したワイン造りの印象ですが、その地区を超えてブレンドしてワインを造るという画期的なことをしております。笑

手軽にブルゴーニュの魅力を感じることができる。そんなきっかけとなるAOCですね。

生産者ルイ・シャド

ルイ・ジャドは1859年に創設した作り手です。

現在約210haの自社畑を持っているブルゴーニュ地方でも有数のドメーヌ(生産者)となっており、優れた品質のワインを提供しています。

ルイジャドはいくつもの畑を所有していますが、その土地に適したブドウ造りに余念がなく、手間暇かけて大事にブドウを育てる作り手です。

ブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現すことを目指している魂を感じる生産者です。

飲んだ感想

外見

濁りがなく、輝きのあるワインです。

ディスクも厚めでしょうか。
辛口のワインなのでグリセリンが多いから?

香り

イチゴのような香りが強い!

酸味を予想させるような赤系果実ですね。

スワリングするとアルコールっぽさが増す感じがあります。

味わい

グレープフルーツっぽさを感じます。

キリッとした酸味とフルーティな甘味がいいバランスです。

割とミネラル的な苦味を感じます。

余韻は決して長くはありません。とてもすっきりしたワインです。

神の雫的表現

春の訪れを待っている草木

そんなワイン笑

 

だめだ。イマジネーション&インスピレーションが足りません笑

ひと休みポイント

2,000円のワインに対してです。

基準点 50点
味わい 16点
香り  14点
全体の質 6点
外観   3点

合計  89点

 

すっきり爽やかな印象のロゼですね。明日作るおつまみとの相性はとてもいいはずなので、また違った印象になるでしょうね。

ま、「それもまたワインよ」ってやつですね笑

まとめ

今日はコトー・ブルギニョンのロゼワインを紹介いたしました。

また明日に作るおつまみと合わせてレビューをしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み

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