シャトーラトゥールドゥモンを飲んでみた!

こんばんは。ひと休みです。

今日は仕事終わりに、職場の同僚とワインを飲もうという話になっていたので、ワインバーにいきました。

今日はワインバーで出会った美味しいワインを紹介したいと思います。

ラトゥール?!いや「ラトゥールドゥモン」

ワインバーに行き、ワインリストをペラペラとめくっていくと…

シャトー・ラトゥール ドゥモン 2011

「ええー!?シャトー・ラトゥール!?6,000円?!」

値段は6000円。最初はサードラベル(野球でいう3軍)かなと思いました。(まぁ今考えれば5大シャトーのサードラベルといえど、6,000円はあり得ませんが。)

最初何かの間違いかと思いましたが、ついに5大シャトーが飲めるのか…。一人浮かれておりました。

マスターに「シャトーラトゥール飲んだことないんですよ」と話しかけると。

これはシャトーラトゥールではないですよ。ラトゥールドゥモンです。ラトゥールは10倍の値段がします」とご指摘をいただきました。

私は「た、確かにそうだよな。さすがにラトゥールがこの値段では飲めないよな」と納得。

まぁしかし、これも何かの縁だと思いせっかくなので「シャトー・ラトゥールドゥモン」を頂くことにしました。

シャトー・ラトゥールドゥモンはマルゴー

こちらがシャトー・ラトゥールドゥモンです。

5大シャトーのラトゥールはポイヤック村で作られていますが、こららはマルゴーで造られています。

ラトゥールドゥモンに料理を合わせようとマスターに聞いたところ、ジビエ系の味がはっきりしたものがオススメとのことなので、蝦夷鹿肉のパテを注文。こちらです。

すごい!香りがよく伝わってきます!

皮の香りがジビエとあう!

ラトゥールドゥモン。まず香りからして高級感がありました笑

皮っぽい印象が強く「なめし皮」の香りとはこのことか!と思うほど。

酸味と渋みのバランスが絶妙に良く、グラスを回すと一層香りが引き立ちます。

ジビエを口に運ぶと臭みが強いですが、ワインと一緒に食べると一切気にならなくなりますし、ワインもより美味しく感じます。

ワインも時間が経つと、角が取れ、まろやかな印象に変わります。

濃い味の料理や癖があるチーズと合わせるともっと美味しくなるでしょうね!

さて、今日はワインバーで美味しいワインと料理に出会いました。

今後も、美味しいワインを見つけにいきたいと思います。

ありがとうございました。

ひと休み

 

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