古酒に挑戦!デキャンタをして美味しくて飲もう!

こんばんは。ひと休みです。

ああー!お正月休みが終わっちゃう!
サザエさん症候群に襲われております。ええい!来るなら来い!

自らを奮い立たせてみたものの、やはり億劫になりますよね。

そんな時こそ、美味しいワインを飲んで至福の時間にしちゃいましょう!!

今日は「古酒」を飲んでみました。2004年のワインです。今から15年前のワインです。

ラ ガロナ 2004

今日飲んだワインはこちら!

ラ・ガロナ 2004年

スペインのワインです。スペインのトロで造られています。トロはスペイン屈指の生産地!

品種はティンタ・デ・トロ(テンプラリーニョ)とガルナッチャのブレンド。

トロではテンプラリーニョのことをティンタ・デ・トロと呼びます。

造り手はスペインで有名な醸造家イグナシオ・デ・ミゲル。

いよいよコルクを開けるのが楽しみになってきました!

コルクを抜くのは慎重に

コルクがカビています。

古酒にはよく見られる現象です。

古酒はコルクが壊れやすいので、慎重に抜きます。

スクリュータイプだとコルクが壊れてしまう可能性が高いので、挟んで取るタイプのコルク抜きを使います。

コルクの表面には石のようなブツブツしたものが付いています。これも古酒に見られる現象ですが、もっと凄いものだと宝石のようにキラキラと輝きものもあります。ワインのダイヤモンドと言われております。

古酒は澱が溜まっているため、デキャンタを行う

ワインは熟成を重ねるとポリフェノールやタンニンが結晶化してカスのような沈殿物が造られます。これを澱(おり)と言います。

一緒に飲んでも無害ですが、苦味が強いのでワインの味わいが損なわれるので取り除く必要があります。

そこでデキャンタといって、別の容器に移し替えて澱を取り除く作業をします。

デキャンタ専用の容器もありますが、今回は以前購入した真空パック「Hagy」に活躍してもらいます。

残った澱をご覧ください。

この黒いものが澱です。苦味と渋みが強いです。

複雑味がありながらも、力強い味わいのワイン

2004年のワインですが、非常に濃い色をしています。

香りは熟した果実や皮の香り。そして樽のスモーキーな香りが特徴的です。

熟成したワインの香りはリッチな雰囲気を醸し出しますね。

味わいは・・・

お・・・おお・・・・!

口に含むとより香りが口いっぱいに広がる印象を受けます。複雑味を帯びた味わいです。古酒のわりにタンニンもしっかりしていて、力強い!

高級感のあるワインです。

実はこのワイン1,200円です笑

半端なくコストパフォーマンスがいいです。
こいつは掘り出し物です。

オススメ度★★★★
1,000円代の味わいではありません笑

15年も前のワインをこの値段で購入できるのは滅多にないでしょう。
今日はとってもいい経験ができました。

さて、明日から1週間この古酒を少しずつ楽しんでいきたいと思います。
ラ・ガロナを飲むために、仕事頑張ろうと思います笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み


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