高いワインと安いワインの違いは?安くても美味しいワインとは

­ひと休みです。

高級ワインと安いワインの違いについて考えたことありませんか?

実は高いワインと安いワインの違いは「美味さ」ではありません

もちろん、味わいは異なりますが「おいしさ」なんて人それぞれ違うわけで、500円のワインに感動する者もいます。

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2021年3月3日

・高いワインと安いワインに何が違うのか知りたい

・高いワインを買えばおいしさは間違いないのか?

・安いワインで美味しいワインはないのか知りたい

これらはとても気になるところですよね。

この記事を執筆するにあたり、様々な文献や教本を読み込みました。

その上で、少しでもわかりやすくお伝えしていこうと思います。

このような方たちに向けた記事となっております。

それでは見ていきましょう。

高いワインは生産数が少ないが、安いワインは大量生産

結論から言うと

高級ワインと安いワインの違い

・生産数の違い

・手間暇をかけているか

当然、高いワインは生産数が少なく、手間暇をかけています。

一方、安いワインは大量生産で、機械化してワインを造っているため価格が抑えられているのです。

この他にも、ワインの価格に影響している要素はたくさんあります。

ワインの値段はこれらの要素で決まる

1ヘクタールあたりのブドウ畑から、どれだけのブドウを収穫するか

・剪定や房切り作業によって、収穫できるぶどうの実の数を減らす作業量

良いぶどうだけを選んで収穫するために手作業にするか否か

・産地の違い

・ ワインの造り方

・設備投資や広告宣伝費

・有名評論家の評価など価格

・ブランド

高級なワインは希少価値がとても高いということです。

しかし、希少価値が高いということはそれだけ丁寧に造られているという証拠でもあります。

 

安いワインとの味ワインは歴然とした差があるわけです。

飲む人にとって美味しいかどうかはわかりません。

しかし、別次元の物であることは確かです。

高級ワインと安いワインの味わいに差はあるか

高級ワインと安いワインの味わいは圧倒的なものがあります。

私は以前、超有名な高級ワイン「オーパスワン」を飲みました。

桁違いの香り、圧倒的な味わい。

同じワインとは思えないほどの「違い」を実感したのが「オーパスワン」を飲んだ時でした。

本当に異次元に誘われた感じがしましたよ。

ただ、オーパスワンの魅力を十分理解するには、飲み手として実力が無さすぎたのも事実でした。


安くても美味しいオススメのワイン

ここでは安くても高級感を少しでも味わえるワインをいくつか紹介したいと思います。

ロッソ・ディ・ノートリ トゥア・リータ

イタリアのトスカーナのワインです。

トゥア・リータの「レディ・ガッフィ」というワインはパーカーポイントを100点を獲得していますが、同じぶどうを使ったワインです。

セカンドワインにあたります。

シャトー・ピュイゲロー

フランスのボルドー地方のワインですが、2,000円で品質は期待以上のワインと言われています。

「シャトー・ル・パン」の所有者であるティエモンテ家の所有です。

シャトー・モンペラ

モンペラは私が最初に感動したワインです。

ワイン人気に火をつけたワインです。

日本のワイン界に大変貢献しているワインではないでしょうか。

価格帯に応じた美味しさがある

高級ワインはそれなりの品格があります。

オーパスワンのように圧倒されるワインは多いでしょう。

しかし「美味しさ」は人それぞれです。

私は、ワインは価格帯に応じて「美味しさの種類」があると思っています。

例えば、1,000円〜2,000円の赤ワインでは複雑さは薄いですが、その分果実味の凝縮感があるものも多いです。
日本人が好みそうな「分かりやすい」味わいのワインが多いので、「美味しい」と思えるワインが結構見つかります。

5,000円のワインでは「複雑味」や「エレガントさ」が感じられます。

そしてそういうワインが求められます。

それぞれワインの価格帯で「香り」「味わい」の質が異なりますが、価格帯に応じた「美味しさ」があります。

それぞれの価格帯でお気に入りのワインを見つけて、楽しむことができればワインライフも、もっと楽しくなりますよ。

さいごに

いかがでしたか。

最後にこの記事のポイントをまとめます。

この記事の重要なポイント

・ワインの価格は生産量と手間がかかっているかで決定する

・高いワインと安いワインには圧倒的な味わいの差があるが、美味しいかどうかは別問題

価格に応じた美味しさがある

安いワインはわかりやすい味わいが求められ、高いワインは複雑性が求められる

どんどんワインを研究し、色々な価格帯のワインに挑戦しそれぞれの楽しみ方を考えてみたいですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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