飲みやすい!まろやかな口当たりが心地よいイタリアワイン

こんばんは。ひと休みです。

今日はめちゃくちゃ飲みやすく、口当たりの良いイタリアの赤ワインを紹介したいと思います。

モンテ テェーザ 2014

私は安くても美味しい(整った味わい)ワインを紹介したいと思っていますが、その中でも今日紹介するワインは1,000円で購入できて、色んな場面で活躍できる柔軟性を兼ね備えた赤ワインです。

モンテ テェーザ 2014

品種はネロ・ディ・トロイアというブドウから造られています。

ネロ・ディ・トロイアはイタリアのプーリア州(ブーツの踵の部分)の土着品種です。別名(シノニム)はウーヴァ・ディ・トロイア。

イタリアの赤ワインといえば、バローロ、バルバレスコ、キャンティなどが真っ先に来ますが、プーリアのネロディトロイアも注目が集まっている品種です。

ネロ・ディ・トロイアはタンニンが強過ぎて難しい品種と言われてきた

外見

・濃い紫色をしております。

・ワインを傾けた時にグラスの上面にワインが伝った跡が数多く残ります。ゆっくり滴っていることからアルコール分が強めか。

香り

・酸味の強いベリー系です。赤系の果実の香りが印象的です。

・しかしながら、ドライな香りもある。フレッシュな香りというよりも重厚感のある香りもあります。

味わい

・口当たりは物凄くまろやかでお淑やかな印象。

・舌の真ん中で甘味をキャッチし、舌の両サイドにワインが移ると優しい酸味を確認。そのタイム感がとても心地よいです。

・タンニンは色の割に強くありません。

・渋味も甘味と酸味を邪魔しない程度です。

どんな料理にも合う優秀なワイン

このモンテテェーザ2014は老若男女に好かれるようなワインだと思います。何よりも飲みやすく、素直な味わいなのでスイスイ飲めてしまいそうです。普段赤ワインを飲まない方でも美味しいと感じることができるワインだと思います。

ただ、「渋味こそ赤ワイン!」って思っている方にとっては「弱いワイン」と思われてしまいそうです。

ん?弱いワインならステーキとか味の濃い料理に負けちゃうんじゃ?って思われる方もいるかもしれませんが、濃い料理にも適応する器用さを兼ね備えたワインなので、青身魚系を除けばマスマッチすることはないと思います。

1,000円でこのクオリティなので、何本かストックしておきたいワインです。

ドイツのベルリナーワイントロフィーや日本のサクラアワードなど国際ワインコンクールでいくつか賞を受賞しております。なるほど納得なワインです。

もし、興味のある方は見かけたら購入してみて下さいませ!

最後読んでくださり、ありがとうございました。

ひと休み

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA