【大発見!】飲み残したワインを保存する画期的なアイデア

こんばんは。ひと休みです。

昨日は友人とバーに行ってきました。初めて入ったお店でしたが、とても居心地の良いお店でした。

東京都町田市にあるQuadrifoglio (クアドリフォリオ)というバーです。町田駅から歩いて10分くらいのところにあります。

http://www.bar-quadrifoglio.com/recommend/

至福のひと時でした。グラスワインで頂いたスペインの赤ワインはびっくりするくらい美味しいです。このワインについては別の記事でご紹介したいと思います。

今日は、クアドリフォリオのソムリエさんとの会話の中で教えて頂いた、飲みかけたワインを保存するためのアイデアをご紹介したいと思います。

真空ポンプ器具の注意点

まずはじめに、先日ご紹介した真空ポンプ器具を使ったワインの保存について、ソムリエさんとの会話の中で見直す必要があるかなと感じましたので、ご紹介します。

先日、当ブログにて真空ポンプ器具を使って、ワインボトルの中の空気を抜き、酸化を防ぐ方法をご紹介しました。

私も飲み残しのワインを保存するために、よくやってます。

しかし、このやり方については注意すべき事があるとのことです。

①香りも抜く

ポンプでシュポシュポしている時、ワインの香りがどんどん出てきていると感じた事ありませんか?

空気を抜くと同時に、香りまで抜いてしまっているのです。

コルクを抜き、酸素と触れ合う中で開いてきたワインでも香りが抜けてしまっては意味がありませんよね。

②ゴムのにおいが移る

ワインボトルにキャップをしますが、キャップ部分がゴムで出来ているので、ゴムのにおいが移る事があるそうです。

繊細なワインなど、ゴムのような異臭が微かにあるだけで美味しさが薄れてしまします。

これらの理由から、真空ポンプ器具は避けたほうがいいと仰っておりました。
なるほど!と思いました。意外な盲点ですね。

いろはすのペットボトルを再利用

そこでオススメなのが、いろはすのペットボトルの最利用です。

「いろはす」のペットボトルってどんな印象がありますか?
潰せるペットボトルって印象ではないでしょうか。

そうです。その柔らかなペットボトルがワインの保存には最適なのです。

空になった「いろはす」に、飲み残したワインを移し替えます。そしてペットボトルを強く握り、ペットボトルの余分な空気を外に逃がし、溢れそうになったところで蓋を閉めるというワザです。

そうする事で、ワインが空気と触れる事がなくなり、保存に利くというわけです。

グッドアイデアですよね!これなら1,000円以上出して保存パックを買う必要はないかもしれません。

近いうちに挑戦してみようと思います。

この他にもオリジナルの保存方法などありましたら教えて頂けると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひと休み



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